☆シャッフル道徳 ~学園1~9年生×先生方との新しい出会い~

  先日(12月5日)、学園恒例の「シャッフル道徳」を行いました。1~9年生の各学年に、普段とは異なる先生方が入り、道徳の授業を担当しました。










 子どもたちは、先生の語りかけに新鮮な表情を見せながら、新たな視点や考え方にふれる時間となりました。

 学園全体で価値観を広げ合い、相手の思いを受け止める力を育てるこの取組。教室から真剣に耳を傾ける姿や、温かい対話の声が聞こえてきました。

 これからも、日々の学びの中で「心を育てる道徳」を大切にしていきます。

☆9年生 卒論発表会 ーふるさとを想い、未来を描く学びの集大成ー

12月5日

 9年生による「卒論発表会」を開催しました。

 テーマは、ふるさと活性化。地域の魅力や課題を調べ、自分たちなりの提案としてまとめてきた探求学習の集大成です。同時に、修学旅行時の計根別アピール報告会も行いました。 

 当日は、一人ひとりが舞台に立ち、調査結果や考察、そしてふるさとの未来へのアイデアを堂々と発表しました。地域のイベントの活性化、観光資源の発見、特産物のPR、新規事業の誘致など、それぞれの視点が光る内容となりました。

 会場には、中標津町の議員の方々や、教育委員、指導監、、園長先生、地域センター支所長、JAの方にもお越しいただき、発表後に専門的な視点から温かいご助言や励ましをいただきました。その言葉は、9年生にとって大きな学びとなり、提案をさらに深める貴重な機会となりました。


 さらに、保護者の方々、PTA役員の方々、前期・後期課程の先生方、そして7・8年生も見守る中での発表で、こちらからも貴重な意見が飛び交いました。9年生の姿に、後輩たちもきっと刺激を受けたことでしょう。ふるさとを思い、自分の言葉で未来を語った9年生の姿に、大きな成長を感じる時間となりました。本校の校訓「夢を紡ぐ」につながるかげがえのない経験を、今後の学びや進路に生かしてまいります。

 ご来場いただきました皆様、本日は、ありがとうございました。